武芸のごとく、文芸を、言葉を極める

Writing arts like martial arts.

 

武人、武芸という言い方があるように、文人、文芸という言葉もあります。

「ペンも、剣も、強し」という文人、武人というのもいいものではないですか。決闘に及び、詩を口ずさみつつ剣を振るって相手を翻弄したシラノ・ド・ベルジュラック(日本名:白野弁十郎)というのも、またよろしいかと。

文武の別を立てず、文武一如となすことは、維摩経にいう不二の法門、一切の対立を越え、束縛されぬ自由の境地に至る道とも申せましょう。

 

文芸の道を進み、日々言葉の力を鍛えながら、仕事のジャンルを分けへだてなく、世の人々にさまざまな言葉による作品を問い続けることが、小生のささやかな責務と考えております。

 

なにとぞよろしくご贔屓のほど、隅から隅までずずーいっと。(ドンドン)